東京ポルシェランド行った

ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京 と言うのが正式名称。

3週間ぐらい前に申し込みをしたけど、元々狙ってたケイマンGTS911の乗り比べセットは希望する時間の枠がなかったので、ケイマン満喫コースにした。

内容としては自動車教習所の延長線上にあるイメージで

  • 発進・急制動スラローム(ロンチコントロールやABSを試す)
  • 低摩擦路でPSMを試す
  • ドリフトパッドで車両コントロールに挑戦する
  • キックプレートでリアを強制的にブレイクさせ、そこから復帰させる

みたいなのが面白かった。外周道路もあって、これもコークスクリューやカルーセルをイメージしたコーナーが組み込まれていて面白いんだけど、スポーツ走行をするという感じではなく、ちょっとスポーティな試乗ぐらいの感じ。

雨が降っていたのもあり、低摩擦路ではより簡単に車両限界を超えてしまう感じで面白かった。急制動も全然止まらなくて、これはこれでいい勉強になったなという感じ。雨の日の運転は気をつけて余裕を持たないとダメですね。

ドリフトパッドやキックプレートのエリアはかなり余裕を持って作られているので、スピンしてしまっても安心な環境だったので結構スピンさせました。車がクルクル回ると……楽しい!

同時に6組ぐらいが走行してたのだけれど、すれ違う車が全部ポルシェなので変な世界に来た気分になった。


ケイマンは本当に素晴らしい車で、めっちゃいい体験でした。

BenQ: ScreenBar Halo 2

買った。これまでは大学の頃に買った天板にクランプで取り付けるタイプのデスクライトを使ってて、基本的には不都合ないのだけれど、眩しすぎるな〜って瞬間と、Halo2 の壁を照らすライトがいいな〜と思ったので買い換えた。結果としては大変満足しております。

付属のリモコンで点灯パターンをオフ→前後オン→前のみ→後ろのみと切り替えられる。
リモコンは多機能で、照明の強さや色温度の変更にも対応している。

自動調光もできるほか、お気に入りパターンを設定しボタンひとつでその設定にすることもできる。
また、本体に距離センサーがついており、デスクに座ったら点灯、n分間動きがなければオフ、といった設定もできる。

実際に買ってみないとわからなかったのはリモコンの質感で、例えば明るさを変える時は「明るさ」アイコンをタップしてダイヤルになっている外周をぐるっと回すのだけれど、めちゃくちゃ滑らかに回るので質感が高い。無駄に触りたくなる。

今週のお題「私のデスク」


普段ソフトウェアを作っている時に思うこととして*1、必要がなくても触りたくなるような体験を提供したいと思っていて、このダイヤルはまさにそういう感じだなと思った。

*1:できているとは言っていない

バイオハザード RE:2 やった

やった。

バイオハザードの思い出といえば、小学校の頃に家の人とか姉がちょっとやってるのを見たのと、中学ぐらいの時に一回無印にチャレンジしたぐらいであとは全くなかった。

オリジナル版ってカメラが固定かつラジコン操作で、そこからハードルが高かったのだけど、インクリボンの制限とか銃弾とかが結構シビアでその割にめちゃくちゃ怖いし手に負えないゲームって感じだったけど、RE:2 は普通のTPSみたいな感じで、でも舞台はなんか見たことある場所って感じで不思議な感じだった。

初代と2の怖さって見えないところからゾンビとかが飛び出してくることにもあったと思ってて、それがTPSになってどうかって話なんだけど、普通に操作してると死角になる場所からいい感じに襲ってくるし普通に怖かった。20時間ぐらい? 遊んで1回は思わず声が出てしまった。

FF7のリメイクとか、他のHDリマスターとか、過去にやったゲームをもう一回やる、見たいのは経験があったけど、初プレイがリメイク版、みたいなのは初めてな気がして、オリジナル版との差は気になりつつもめちゃくちゃ楽しめた。

難易度は STANDARD でやってて、最初にレオン編をやった時は回復アイテム使いすぎて終盤ちょっときつかったけど、2週目クレア編でゾンビをかわすことを覚えてからは割と余裕ができるようになった。レオン編の裏では9mmと45ACPの使い分けがわからなくて手こずった。最終的に45ACPを大量に余らせてしまったので、もっと使っても良かったんだなあという感じだった。

全体的にドキドキのゲームで、一つのシナリオも長すぎずいい感じに楽しめた。けど怖い!!!

最近こっちの日記を全然更新できてなかった。最近は花瓶に花を差せてないので、また差したいですな。

そういう日々の余裕みたいなのを作っていきたい。

じゃあ余裕がないから更新できてなかった、というわけでもなくて、日々の出来事とかは自作の手書きブログサービスの方に書いてしまっている。

手書き、たくさんは書けないので、結構書くこと絞らないとダメでそこがいいとこでも悪いところでもあるなと最近は思ってます。

後シンプルに投稿までのハードルが割と高い気がする。わかっちゃいたけれども。


さて、↑でも書いたサービスの開発とか、日々のあれやそれやに MacBook Air (13-inchi, 2020) を使っていて、これは intel 最終世代のやつですね。

最近はCPUファンの音が気になるぐらい大きくなってて、多分中の清掃したりCPUのグリス塗り直したりした方がいいんだろうな〜と思いつつ、ノイズキャンセルイヤフォンつけて誤魔化すような暮らしを送っている。

iPadOS の「スペースを拡大」を試す

これはスペースを拡大を有効にした時と無効にしたときでスクリーンショットを撮ってKeynoteの透明度を比較する機能でいじってる様子をスクリーンキャプチャーで動画にし写真アプリでクロップして誰が公開しているのかもわからないオンラインツールでgifに変換したデータです。

時間とかWifiのステータスとかバッテリーの情報が書いてあるバーがめちゃくちゃ細くなるのと、Safari自体のメニューも一回り小さくなって、文字サイズも小さくなる。

あと、Safariのデバッガを繋いでスクリーンサイズを見たところ、スクリーンサイズそのものは変化していないようだった。

ウィキペディアへようこそ」の下、2カラムレイアウトの左右のバランスが変わってるのはなんでなんだろうな。

あんまりちゃんと調べてないけど、この機能使ってるとデザイン崩れるとかあるのかな、ありそうだな〜〜〜と思ったのでメモ。



それはそうとして卓上のAC電源が足りなくなったので、前まで出張用に使ってた45Wぐらい出力できるUSB-AとUSB-Cが一口ずつついてるやつを卓上の固定メンバーにして、出張用には新しいやつを買った。

日曜に買って昨日届いたのだけれど、開けてその小ささにびっくりした。iPad付属の20Wのやつが一回り大きくなったぐらい。とにかく小さい。

これまで使ってた45WのUSBアダプタはちょっと前のMacBook AirのACアダプタぐらいのサイズがあったので、なんというか隔世の感がある、これまで使ってたやつは1年ぐらい前、コンビニで急場凌ぎのために買ったやつなので、まあそんなもんか、という気もする。

しかし本当にコンパクトで、これでMax65W出力だせるのかとびっくりする。明日も日帰り名古屋出張なので持って行こうと思う。

iPad Pro 11-inch (2024) 最終決戦仕様 買った

最終決戦仕様って言いたいだけです。

ストレージ最小限のiPad Pro 11-inch に新型 Magic Keyboard とApple Pencil Proという構成、Pencil Pro はまだ全然使ってないけど、個人開発してるアプリのUIデザインとか考える時に本格的に使うと思う。

加えて、令和最新版! 新たなる激安 HDMI キャプチャ MS2130 で激安 1080p60 を体感せよ - polamjaggy で紹介されていた60fpsでfull HDMIを投入できるUVCアダプタを買っている。これとHDMIケーブルを揃えて最終決戦仕様と呼んでいる。

つまりこれだけ揃えるとあらゆるシチュエーションに対応できる。まあ、最後の一式は通常*1必要ない。限定的な条件でWindowsPCの外部モニタとして使いたい、ということで買った。買ったけど、そういえばちょっとスクリーンキャプチャを簡単にしたい、かつWindows単体だとちょっときつい、、、みたいなやつがあったので、まあそういう時にも使える。便利ですね。


これまでキーボード付きカバーを使ってきたのだけれど、Magic Keyboardに乗り換えたことで膝の上に置いた時の安定性がぐっと上がったけど、これは思っていたよりも体験が良かった。

というか、逆に良すぎて普段のMacBookのように左右のCmdキーの短押しでIMEのオンオフをしたくなって難しい。

少し不便になったのは、寝かせて使えなかったり、置いて画面だけ使うとき前方にある程度スペースを求められるところですね。

キーボード付きカバーの時はキーボードが裏側に行くように畳むことで浅めの角度で立てれて、その場合はスタンド分の面積があったら置けたのだけれど、Magic Keyboardではそうはいかないので。ただ、キーボード付きカバーは折りたたみ部の接点かフラットケーブルが弱いのか、2年ぐらいでまともに繋がらなくなる問題があったので、そこは改善されていて欲しい、というか改善されてないと困る。高いんだから、、、。

*1:ここでいう通常とはAppleに魂を売り渡し身の回りをApple製品で揃えている状態を言います。

もし僕らの言葉がウィスキーであったなら

よんだ。村上春樹アイラ島アイルランドを旅についてお酒と絡めたエッセイ。

最近はろくに本を読んでなくて、読書筋*1が衰えていたのだけれど、130ページほどだし文章も軽快でサラッとと読めたのが良かった。

タイトルにもなっている文章がめちゃくちゃ良かったので紹介したい。

ささやかな本ではあるけれど、読んだあとで(もし仮にあなたが一滴もアルコールが飲めなかったとしても)、「ああ、そうだな、一人でどこか遠くに行って、その土地のおいしいウィスキーを飲んでみたいな」という気持ちになっていただけたとしたら、筆者としてはすごく嬉しい。
もし僕らのことばがウィスキーであったなら、もちろん、これほど苦労することもなかったはずだ。僕は黙ってグラスを差し出し、あなたはそれを受け取って静かに喉に送り込む、それだけですんだはずだ。とてもシンプルで、とても親密で、とても正確だ。しかし残念ながら、僕らはことばがことばであり、ことばでしかない世界に住んでいる。

僕もアイラモルトがすきで、特にアードベッグが好き。個性の強いお酒だけれど、この本にはその魅力がしっかり詰まっているので興味がある人はぜひ読んで欲しい。Kindleでも読めます。

アイルランド編では黒ビールとパブと旅行の話がつらつらと書かれている。ギネスを読みたくなります。

これはその流れと、ちょうどしとしと降る雨でそんな気分になったのでした。

*1:本を読むことで鍛えられるとされる筋肉。存在しない。