結婚、異動、転勤

直近一ヶ月ほどの間にイベントが立て続けに起きていて、タイトルの通り。

転勤は異動に伴って発生したもので、18年ぶりに地元で働くことになったのだけれど、高校生までって学校と塾と家のどこかにしか行っていなかったから正直ピンとこない。

滋賀とか京都とか東京、あるいは大阪の方が馴染みあるかな、、、と言う感じがする。と思っていたのだけれど、改めて地元で暮らし始めると、車を持つようになったと言うこともあって、親に連れられて行った場所の位置関係みたいなのが掴めてきてちょっとおもしろい

全く違う時間が流れている・リズムを合わせる

6年前にアパレルメーカーに転職し、3年間を生産管理、2年間を営業、1年半を再び生産管理で過ごし、今月からシステム部に異動した。外部ベンダーとのやりとりや、一部自社開発のコンポーネントを担っている部署。以前の会社ではソフトウェア、特にウェブサービスの開発をずっとメインとしてきたので、大きな括りで言えば久々のIT部門となる。

異動直後だからかもしれないけど、流れていく時間に対する感覚が変わってしまい、個人的な緊張感がある。

取り組むタスクの違いだと思っていて、現職のこれまでの部署では、基本的に一つのタスクが1~3時間で終わるものの連続であった。このため、何かアクションをとった時、例えば取引先に質問する、他部署に問い合わせる、と言った場合は即レスを期待していたし、時間がかかったとして1時間以内、解決まで含めても1日以内という感じであったし、逆に質問を受けた時も同様で、最初のレスポンスは即時にしなければいけないと思っていたし、時間がかかったとしても解決までは1日以内、という内容が多かった。もちろん、モノによっては1週間、2週間とかかる場合もあったけれど。

一方で、情報システムに関わる仕事というのは数ヶ月〜年単位の取り組みとなることがざらで、もちろん細かく見ていけば数時間単位で終わるタスクの連続ではあるものの、それを今日やるか、明日やるかは大きな問題ではないことが多い。ということが関係しているように思うのだけれど、なんとなく時間に対する重みというか、緊張感みたいなものに違いを感じる。具体的に、物事が決定していくスピードの遅さなのか、優先順位の付け方なのか、その辺りはイマイチわからないけれど。

ともあれ、異動前から自社のシステム部に対しては時間感覚の差があるように感じており、初回レスポンスの時間や納期感ですれ違いを感じていたのは確かで、この辺りは意識的にスケジュールにバッファを入れて、相手の時間感覚に合わせられるようにやっていきたいところである。


異動に伴って名古屋に引っ越しております。お近くの方はぜひ遊びましょう。

東京ポルシェランド行った

ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京 と言うのが正式名称。

3週間ぐらい前に申し込みをしたけど、元々狙ってたケイマンGTSと911の乗り比べセットは希望する時間の枠がなかったので、ケイマン満喫コースにした。

内容としては自動車教習所の延長線上にあるイメージで

  • 発進・急制動とスラローム(ロンチコントロールやABSを試す)
  • 低摩擦路でPSMを試す
  • ドリフトパッドで車両コントロールに挑戦する
  • キックプレートでリアを強制的にブレイクさせ、そこから復帰させる

みたいなのが面白かった。外周道路もあって、これもコークスクリューやカルーセルをイメージしたコーナーが組み込まれていて面白いんだけど、スポーツ走行をするという感じではなく、ちょっとスポーティな試乗ぐらいの感じ。

雨が降っていたのもあり、低摩擦路ではより簡単に車両限界を超えてしまう感じで面白かった。急制動も全然止まらなくて、これはこれでいい勉強になったなという感じ。雨の日の運転は気をつけて余裕を持たないとダメですね。

ドリフトパッドやキックプレートのエリアはかなり余裕を持って作られているので、スピンしてしまっても安心な環境だったので結構スピンさせました。車がクルクル回ると……楽しい!

同時に6組ぐらいが走行してたのだけれど、すれ違う車が全部ポルシェなので変な世界に来た気分になった。


ケイマンは本当に素晴らしい車で、めっちゃいい体験でした。

BenQ: ScreenBar Halo 2

買った。これまでは大学の頃に買った天板にクランプで取り付けるタイプのデスクライトを使ってて、基本的には不都合ないのだけれど、眩しすぎるな〜って瞬間と、Halo2 の壁を照らすライトがいいな〜と思ったので買い換えた。結果としては大変満足しております。

付属のリモコンで点灯パターンをオフ→前後オン→前のみ→後ろのみと切り替えられる。
リモコンは多機能で、照明の強さや色温度の変更にも対応している。

自動調光もできるほか、お気に入りパターンを設定しボタンひとつでその設定にすることもできる。
また、本体に距離センサーがついており、デスクに座ったら点灯、n分間動きがなければオフ、といった設定もできる。

実際に買ってみないとわからなかったのはリモコンの質感で、例えば明るさを変える時は「明るさ」アイコンをタップしてダイヤルになっている外周をぐるっと回すのだけれど、めちゃくちゃ滑らかに回るので質感が高い。無駄に触りたくなる。

今週のお題「私のデスク」


普段ソフトウェアを作っている時に思うこととして*1、必要がなくても触りたくなるような体験を提供したいと思っていて、このダイヤルはまさにそういう感じだなと思った。

*1:できているとは言っていない

バイオハザード RE:2 やった

やった。

バイオハザードの思い出といえば、小学校の頃に家の人とか姉がちょっとやってるのを見たのと、中学ぐらいの時に一回無印にチャレンジしたぐらいであとは全くなかった。

オリジナル版ってカメラが固定かつラジコン操作で、そこからハードルが高かったのだけど、インクリボンの制限とか銃弾とかが結構シビアでその割にめちゃくちゃ怖いし手に負えないゲームって感じだったけど、RE:2 は普通のTPSみたいな感じで、でも舞台はなんか見たことある場所って感じで不思議な感じだった。

初代と2の怖さって見えないところからゾンビとかが飛び出してくることにもあったと思ってて、それがTPSになってどうかって話なんだけど、普通に操作してると死角になる場所からいい感じに襲ってくるし普通に怖かった。20時間ぐらい? 遊んで1回は思わず声が出てしまった。

FF7のリメイクとか、他のHDリマスターとか、過去にやったゲームをもう一回やる、見たいのは経験があったけど、初プレイがリメイク版、みたいなのは初めてな気がして、オリジナル版との差は気になりつつもめちゃくちゃ楽しめた。

難易度は STANDARD でやってて、最初にレオン編をやった時は回復アイテム使いすぎて終盤ちょっときつかったけど、2週目クレア編でゾンビをかわすことを覚えてからは割と余裕ができるようになった。レオン編の裏では9mmと45ACPの使い分けがわからなくて手こずった。最終的に45ACPを大量に余らせてしまったので、もっと使っても良かったんだなあという感じだった。

全体的にドキドキのゲームで、一つのシナリオも長すぎずいい感じに楽しめた。けど怖い!!!

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最近こっちの日記を全然更新できてなかった。最近は花瓶に花を差せてないので、また差したいですな。

そういう日々の余裕みたいなのを作っていきたい。

じゃあ余裕がないから更新できてなかった、というわけでもなくて、日々の出来事とかは自作の手書きブログサービスの方に書いてしまっている。

手書き、たくさんは書けないので、結構書くこと絞らないとダメでそこがいいとこでも悪いところでもあるなと最近は思ってます。

後シンプルに投稿までのハードルが割と高い気がする。わかっちゃいたけれども。


さて、↑でも書いたサービスの開発とか、日々のあれやそれやに MacBook Air (13-inchi, 2020) を使っていて、これは intel 最終世代のやつですね。

最近はCPUファンの音が気になるぐらい大きくなってて、多分中の清掃したりCPUのグリス塗り直したりした方がいいんだろうな〜と思いつつ、ノイズキャンセルイヤフォンつけて誤魔化すような暮らしを送っている。