被害を受けた人が加害者を見て嫌な気持ちになるということは確かにあると思う。実際のところは当事者にしかわからないことで、第三者としてできることは可能性に対する配慮ということになってくるんだけれど、突き詰めると何もできなくなる気がする。

過去の行為そのものを擁護する事は無いし、それはそれとして扱われるべきと思う。つまり現在と過去は区別して語られるべきという事なのだけれど、ではいつまでが過去でいつからが現在なのかという問題が出てくる。禊はいつなのか。


ホロコーストをネタにするというのはかなりシビアだと思うけれど、コンテクスト無しにそこだけ引っ張り上げるのはフェアじゃない気がする。その切り取り方は話を大袈裟に盛り上げようとしていないか。

では大袈裟でなければ許容されるのか、と聞かれるとそれはやはり厳しい気はする。

記録されてなければ見逃されたのか?


レヴュースタァライトの映画を見ようと思ったら身近なところではほぼ上映が終わっていたので泣いた。しかし気分は映画になっていたので代わりに竜とそばかすの姫見てきた。

映画そのものの感想としてはnot for meという感じだったけど音楽の圧はあったので音響の良い映画館で見ると体験はあると思う。

ハードルの低さには価値がある

最近まったく自炊をしていなかったので、久々に和風アーリオオーリオペペロンチーノをやった。

パスタを茹でつつもう一つの鍋にオリーブオイルを入れ,ニンニクと唐辛子を放り込んでじわじわと加熱する。

パスタが茹で上がったらオリーブオイルの鍋に放り込んで適当に混ぜる。乳化とか知らんし難しいこと言わんで欲しい、僕は選択物理だったんで……。

最後にシャケフレークを好きなだけ入れ,醤油を回しかけて完成。海苔を散らしてもいい。

簡単に作れてウマくて最高。簡単に作れることの価値を再確認したので今日はオッケー。久々だったので唐辛子の量を間違えてめちゃくちゃ汗をかいてますが万事オッケーです。

カレーを食べ、香水を買う

銀座のカレー屋が閉店すると言うことで駆け込みでいってきた。

最近は東側に引っ越したので時々銀座へ出かけるけれど華やかで良いと思う。渋谷は卒業、これからは銀座ってことにしようと思う。

帰りに三越へ寄った。緊急事態宣言で生活用品以外のフロアを休業にしていた時期もあったけど今はやっているようだった。

アクア アトランティックって香水が好きだったのだけど切れてしまい、1年ぐらい買いたいな〜と思っていたのを思い出したので買った。

おまけでサンプルを三種類もらった。どれも良かったけどMANの新しい青いやつが良くて、やっぱ僕はブルガリの香水が好きなんだな、、、と言う気持ちになった。

後やっぱ百貨店には体験があるよなという気持ちにもなった。なんか2020年代は体験・ストーリーの時代らしいし頑張って欲しい。

低温調理に関するメモ

  • 低温調理の場合、普通に似た時にアクとして処理される要素が残り続け雑味につながる
  • この前低温調理したとき事故ってジップロックに穴を開けてしまった結果、加熱用の水に豚の油とかが溶け出して大変なことになった
    • 反面、普通に低温調理で仕上げた時にちょっと残る臭み見たいのが少ない状態に
    • やはり大量の水で茹でるというのはいい
      • 一方低温調理器的にはアウト、今回も事故っただけだし自分で食べるからいいやと思ってそのまま食ってるけど本来NG
        • 今回は塩振っただけのシンプルな中身だったので被害が小さかった
  • ところで最強の設定は?
    • 今のところ僕の中での最強は 36時間62度
    • アクチンの変成を防ぎつつ、コラーゲンは加水分解を進める的な作戦
      • 柔らかくて最高
  • これを意図的に再現する
    • 最初に普通に茹でこぼし的な工程を入れてから低温調理に持ち込めばいいのでは?
      • と思ったけど茹でこぼし時に温度が上がりすぎるとアクチンまで変性しそうでむずいな
    • 常温に戻さず茹でこぼすなどして表面に近い部分に絞って処理し、内部の温度は低い状態でクリアするみたいなことは可能なのか?

朝起きたら 6 時ぐらいで、二度寝したところ大変な目にあった。

なんか廃ビルみたいなところにいて、犬のゾンビに襲われる。一緒にいる人が拳銃を貸してくれるんだけど、ゾンビ化した犬は表面が硬くなっていて全く歯が立たない。ちなみに貸して貰ったのは十四年式で以上に渋いチョイスって感じだった。

結局なんとかビルを脱出したところで、発破の専門家がビルごとぶっ飛ばして全てが終わったタイミングで起きた。

シンエヴァみた等

年が明けてからはなんかいまいち気乗りのしない日々が多くて週末は部屋に閉じこもる、ひどい時は布団に閉じこもると言ったスタイルで過ごしてた。最近徐々に元気になってきて週末どちらかは出かけたりしてたんだけど、今週に至ってはついに三日連続外出した。三日、そう有給取ってたからね。

書いてて思ったけど以上にハードルが低いな。まあハードルは低ければ低い方がいい時期ってのがあるよ。


ということで有給と週末で3連休をとった。エヴァを見るため。

いわゆるネタバレ、例えば犯人はヤス、とかはないけど気にする人は見ないでください。


僕自身、普段はネタバレあんまり気にしないんだけど、こと今回に関しては「終わったか」「終わってないのか」についても知りたくなかったので結構大変だった。

帰宅後はウマ娘を集中してプレイすることでSNSから距離をおいてた。ウマ娘、めっちゃよくできててリリースできて良かったねって思います。


ということでエヴァみてきたわけだけど、有給にしてマジで良かったですね。

ネタバレしない映画の感想ってなると自分語りみたいになって嫌なんだけど、僕の場合エヴァは現役で楽しめなかったコンテンツの象徴みたいなところがあった。なんかインターネット見てるとみんな急にATフィールドの話をし出したりして一個上の世代の人たちの共通言語みたいな感じで、なんとなく疎外感を感じるような対象だった。

新劇場版の話が出た頃には一応地上波+旧劇履修済みで、こんなもんか〜って気分で最初は見にいくつもりもなかったのだけれど、友達に連れられ序を見に行って「ラミエルかっけー!」ってなったのは今でも覚えている。

破ではアスカが参号機乗るところで「待って」ってなったりした。そこからQまでずいぶん時間が空いて、最初は見るつもりなかったけど結局 Q も見た。当時は大学生で、朝に先輩から連絡があって「Kindle Paprewhite 余ったからあげるよ〜」みたいなことを言われたんで受け取りに行ったら劇場だったんでついでに見た。その先輩はひとつ前の上映で見てて、なんか妙なテンションだったので察した。

そんなわけで、今回のエヴァも純粋に楽しみって感じよりはちょっと複雑で、「えっ終わるんですか?? 本当に??」みたいな気分というか、Qであんなふうに突散らかしてどうやって終わらせるんだよ、できっこないよ、みたいな気分だった。

有給取ったのも感情になった時そのあと働くの辛いなっていう理由だったんだけど、まあ杞憂だったね。

実際に見てみたら、ああ見て良かったな、と思えるコンテンツで、本当によかった。休みの間満足感が続いたのですごいコンテンツだったと思う。上映時間が長いので気軽に「もう一回見るか〜」とはならなかったけど、マジでよかったですね。