朝起きたら 6 時ぐらいで、二度寝したところ大変な目にあった。

なんか廃ビルみたいなところにいて、犬のゾンビに襲われる。一緒にいる人が拳銃を貸してくれるんだけど、ゾンビ化した犬は表面が硬くなっていて全く歯が立たない。ちなみに貸して貰ったのは十四年式で以上に渋いチョイスって感じだった。

結局なんとかビルを脱出したところで、発破の専門家がビルごとぶっ飛ばして全てが終わったタイミングで起きた。

シンエヴァみた等

年が明けてからはなんかいまいち気乗りのしない日々が多くて週末は部屋に閉じこもる、ひどい時は布団に閉じこもると言ったスタイルで過ごしてた。最近徐々に元気になってきて週末どちらかは出かけたりしてたんだけど、今週に至ってはついに三日連続外出した。三日、そう有給取ってたからね。

書いてて思ったけど以上にハードルが低いな。まあハードルは低ければ低い方がいい時期ってのがあるよ。


ということで有給と週末で3連休をとった。エヴァを見るため。

いわゆるネタバレ、例えば犯人はヤス、とかはないけど気にする人は見ないでください。


僕自身、普段はネタバレあんまり気にしないんだけど、こと今回に関しては「終わったか」「終わってないのか」についても知りたくなかったので結構大変だった。

帰宅後はウマ娘を集中してプレイすることでSNSから距離をおいてた。ウマ娘、めっちゃよくできててリリースできて良かったねって思います。


ということでエヴァみてきたわけだけど、有給にしてマジで良かったですね。

ネタバレしない映画の感想ってなると自分語りみたいになって嫌なんだけど、僕の場合エヴァは現役で楽しめなかったコンテンツの象徴みたいなところがあった。なんかインターネット見てるとみんな急にATフィールドの話をし出したりして一個上の世代の人たちの共通言語みたいな感じで、なんとなく疎外感を感じるような対象だった。

新劇場版の話が出た頃には一応地上波+旧劇履修済みで、こんなもんか〜って気分で最初は見にいくつもりもなかったのだけれど、友達に連れられ序を見に行って「ラミエルかっけー!」ってなったのは今でも覚えている。

破ではアスカが参号機乗るところで「待って」ってなったりした。そこからQまでずいぶん時間が空いて、最初は見るつもりなかったけど結局 Q も見た。当時は大学生で、朝に先輩から連絡があって「Kindle Paprewhite 余ったからあげるよ〜」みたいなことを言われたんで受け取りに行ったら劇場だったんでついでに見た。その先輩はひとつ前の上映で見てて、なんか妙なテンションだったので察した。

そんなわけで、今回のエヴァも純粋に楽しみって感じよりはちょっと複雑で、「えっ終わるんですか?? 本当に??」みたいな気分というか、Qであんなふうに突散らかしてどうやって終わらせるんだよ、できっこないよ、みたいな気分だった。

有給取ったのも感情になった時そのあと働くの辛いなっていう理由だったんだけど、まあ杞憂だったね。

実際に見てみたら、ああ見て良かったな、と思えるコンテンツで、本当によかった。休みの間満足感が続いたのですごいコンテンツだったと思う。上映時間が長いので気軽に「もう一回見るか〜」とはならなかったけど、マジでよかったですね。

最近は家で MacBook を触っている時間がすっかり減ってしまった。と思ったけどこれは正確ではなくて、今までも家ではあまりパソコンを触ってなかったと思う*1

これまでを振り返ると休日でも何か作りたいものや調べたいことがあるときはよく会社に行って作業スペースとしていることが多かった。今はそういうこともしにくいので、どうすればいいのかちょっと困っている。

環境としては家にもデスクとモニタがあり、特に問題はないのだけれど、布団の引力に負けたりするのが問題。困ったね。


ところでこの記事はソファに座り、膝の上に MacBook Air を開いて書いている。デスクに向かおうとすると、なんかやるぞ感が強すぎて先に気持ちが負けてしまう(??)。

一方ソファは長時間座っていると腰が痛くなってくるので、しんどくなるまではソファでスタートして、辛くなってまだ続けるならデスクに切り替える、ぐらいがいいのかもしれない。


そう言った気軽な用途のデバイスとして iPad を運用しているのだけれど、Magic Pencil と Smart Keyboard をつけてもやっぱりアウトプットをするためのデバイスとしては貧弱だなあと感じてしまう。こうやって何か書きながら考える、というようなことより、漫画を読んだり動画を見たりするデバイスって感じ。これはほとんど印象論というか、理屈外の問題なんだと思う。iPadではよく漫画を読んでいるので、脳が娯楽のためのデバイスだと思い込んでいるのかも。

*1:とはいえこの一年はやっぱり減っている

Apple Watch買った

買った。アルミニウムの40mmの方。バンドはノーザンブルーのスポーツバンドにした。

心電図見れるようになったのがポイント高くて試したくなったというのと、意外と使ったことなかったので使ってみるか、みたいなモチベーションがある。親戚とかに勧められるか見極めたかったというのもある。

なんだかんだでこれまでスマートウォッチ3種類とアクティビティトラッカー1台を乗り継いできた*1ので使ってみての感動みたいのはそんなにないけど、今後のアップデートでFace IDの補助に使えるようになり、Apple Watchを身につけてるときはマスクしててもiPhoneのロック解除ができるようになるっぽいので楽しみ。


というわけで実は結構いろんなスマートウォッチ的なデバイスを試してきたんだけど、どれも3〜5日ぐらいはバッテリーが持っていたので、毎日充電というのは始めて。

接触なのはうれしいけどやっぱ充電そのものはめんどくさいな。

*1:ほとんど仕事の都合

ビックリドッキリメカを懐かしむ

ビックリドッキリメカと呼ばれる概念があり、元ネタは多分ヤッターマンなんだけれど、ある。

ソフトウェア開発者としてシステムを組んでいると、ある機能を実現するために既存の道具を飛び道具的に使い、様々なトレードオフの果てに最小を下回る手数で実現されたコンポーネントが突然発生したり、あるいはメンテ中に突然現れたりする。

そういうのをざっくりビックリドッキリメカと呼んでいる......気がする。もしかしたら人によって微妙に違うかもしれない。

仕事中に突然出会すと、ほとんどの場合メンテが超困難になるので最悪な気分になるのだけれど、一方でそういう期待を裏切られた時のビックリドッキリ体験はちょっと面白い。勘弁してくれよ、と思うと同時にちょっとした感動がある。

最近はそういうことがない仕事なので、たまにはビックリドッキリメカを見て感動したい。

大学に入学したての頃、さまざまなことが不安な時期が3ヶ月ぐらいあってめっちゃくちゃ大変だったのを急に思い出したので書く。

  • 家の戸締り、火の元の管理
  • 常時感じる強い尿意

この二つが主な症状だった気がする。後者が大変に厄介で、一度の試験中に2度トイレに駆け込む(しかし尿は出ない)といったことや、途中トイレに行きたくても降りれないからバスに乗れない、といったことがあって、流石に困って病院にも行った。何か薬を処方してもらったが解決せず、心因性かもねえ、と言われたあたりで徐々に収まり、夏頃にはほぼ解決した。まあ心因性だったのだと思う。

短期の研修でシアトルに行った時も一瞬同じ症状が出たのだけれど「あーこれ知ってるやつ、なんか不安に感じすぎてるやつだな、そんなに心配することはないのに...」といった自己暗示的なアレで解決(?)した。それ以降、生活に困るほどのことは起きてない。

2020 まとめ

仕事編

春に書いた通りソフトウェア開発者から生産管理へとポジションが変わった。とはいえ製品と向き合うというところは変わっていない。

Webサービスの現場で言うとOps担当に近いポジションで、ジョブが適切に捌かれるようにインスタンスのサイズを変更したり、LBを挟んで負荷を分散させたりするような仕事を物理でやっている。当然コンテナといえば40ftとか20ftとかであり、そうでなければドライかリーファーかと言うような感じで、Docker や LXC、あるいは FreeBSD jails ではない。

極めてレアな例として、社内の情シスの人たちと雑談してるときにコンテナ技術の大雑把な歴史と仮想マシンとの違いをざっくりと説明する回があり、その時だけは上記のコンテナの話をした。

生活編

また東京のワンルーム暮らしに戻った。ちょうど一昨日ぐらいに模様替えをしたところずいぶん暮らしやすい感じにできてよかった。

雨風を防げ、安心して寝起きできるという点においては満足しているが、1DKの暮らしに戻りたいという気持ちは大きい。

生活がコンパクトに済むのはいいですね。

買ってよかったもの

  • 低温調理機
    • だいぶ楽しみました
    • 友達と出かけるきっかけになったりもしてよかった
    • f:id:side_tana:20201231234806p:plain
  • スマートホーム活動
    • これまでも NatureRemo + GoogleHome で色々やったけど、追加で LED 電球とカーテンを開け閉めできるようにした