風呂を使ったら蛇口の周りの水気をとる

新居に引っ越してきてからシャワーや風呂を使った後、蛇口の周りをキッチンペーパで拭き取るようにした。

水垢や石鹸かすでガビガビになるのが嫌でやってたんだけど、やっぱり使った後すぐに水気をとるのは最強で今もずっと綺麗。


なんかこういう生活の知恵みたいなのもっと知りたいけど、ものぐさなので実際にどこまでできるかは謎。

結論としては人感センサー付き電球を買いました

×→眩しくね睡眠の邪魔
○→眩しくて睡眠の邪魔

ベッドに入る時ってもう眠くて眠くてしょうがないし、横になったら最後絶対に動きたくなくなるわけ。

その状態で人間には足があるとか言われても知らんわってことで人感センサー付きバルブを買いました。

家出る時もつけっぱなしにしちゃうこと多かったし結果的にはこれが正解だったんだと思う。

人感センサー付きスマートバルブってやつなので、検知後の点灯時間も柔軟に設定できて、今は15分とかにしている。

これで割とがっつり暗くないとゆっくり寝れない私もニッコリです。


真っ暗*1だと寝れないって人いるけどちょっと分かんないんだよな。

少し明るくてもねれるけど暗いほうが良くない?? いやまあ個人差なんだろうけどサ。

カーテンの隙間から街灯の光が入るぐらいで十分だと思う。


そもそも脱衣所の扉とか廊下の扉とか閉めたら? という説もある。いやでもめんどくさいしいっかなって、、、、

*1:ここでは常夜灯より暗い環境を指す

電車通勤になり、暮らしの中に通勤時間という概念が発生した。いや前からあったんだけど、社会人になって10年弱、ほぼ基本徒歩通勤で暮らしていたのでできることが限られていたのだ。

ということで、すマホを見るぐらいのことはできる時間、という意味での通勤時間。


問題があって、契約しているキャリアの問題なのか、通勤時間の半分ほどでデータ通信が利用できない状態になってしまっている。現代なのでデータ通信ができないとできることは限られている。

どうしようかなと思っていたのだけれど、日経新聞のアプリがサイレントPushをトリガーにして記事データの事前ダウンロードを実装している、みたいな話を思い出した*1

ということで、先月ぐらいから日経新聞の有料会員になっている。


紙面ビューアーに関しては、なぜせっかくメディアが紙からデジタルに変わったのに古いフォーマットのまま使うのか、とあまりその価値を理解できていなかったのだけれど、実際に有料会員になって記事をチェックしようと思うとあの新聞紙の紙面というのがよくできていたことを実感した。

日経新聞のデジタル版のアプリを見ても目が滑るのだ。同じレイアウトで並ぶ情報は、整理されているようで、逆に違いが分かりにくい。内容と重要性を判断するためにそれぞれの見出しを追ってちゃんと読む必要がある。

まだ自分のよく知っている領域の情報であれば、キーワードだけでもある程度選別もできるけれど、業界紙というわけではないから詳しくない話題も多いわけで、なかなかそういうわけにもいかない。

紙面ビューアでみる場合、取り敢えず紙面が大きく割かれた記事を見て、興味があればちゃんと読めば良いし、興味がなければ読み飛ばせばいい。


日経新聞の紙面ビューアアプリよくできていて*2、各記事を選択するとその記事のエリアがハイライトされてわかりやすい。さらにその状態で紙面の画像のまま読むか、オンライン版のように横書きのレイアウトとして縦スクロールで読むかが選べるもの面白い。

新聞、古いメディアだと思っていたけれどちゃんと進化しているし、普通にめちゃくちゃいいじゃんと思った。長く続いているものにはそれだけど価値や意味があるのだなあと思う。

ところでデジタル版の消費税が 10% どういうことなの?

*1:これ正しいかどうかよくわかってないです。実際に有料会員になって使ってみると、紙面ビューアーのアプリがそれらしい動作をしているけれど、本当にサイレント Push なのか、タイマーでトリガーして動かすような仕組みがあるのかはよくわからない

*2:他紙のものと比べたわけではないです。他もこれぐらい作り込まれてるのかな?

なんかDX; 開発体験についてのゴミみたいな話題が多くて嫌になる一方、より広く労働体験みたいな概念がある気はしている。

ルール通りに書類を作るみたいなのは割と最悪で、そこまで決まってるなら必要なパラメータだけで上手いことやって欲しいと思うし、依頼メールみたいなフォーマットが定義されてるならJIRAみたいなチケット管理システムまで落とし込まれていて欲しい。

一方でさまざまな人と話していると、メールアドレスが全従業員共通でプロバイダのアドレスを使っている、みたいな事例もあり、どうやって業務が回っているのか想像もつかないなと思う。フォーマットを印刷して手書きで記入して依頼、みたいな感じかもしれない。

というか、おそらく昔*1 はみんなそんな感じだったのだろう。コードベースに差分を入れるために変更理由書を書いて決済書を作ってハンコをもらって回らなければならない、みたいなエピソードも聞いたことがある(本当かどうかは知らないけど)

そういったワークフローの正当な(??) 延長線上に共通テンプレートとメールを使った業務フローの設計みたいなのはある気がする。

結局人と人のコミュニケーションからは変わっておらず、内容によってはちまちまキーボードで書くよりささっと手書きしたほうが早いみたいなこともあるだろうし、退化している側面もあるのではないか(メールになったことで物理的に離れてても進められるとか、そういう進歩はあるとしても)。


本質的な部分だけに集中したいとはみんな思っているはずで、ではどうすれば本質的な部分に集中できるかといえば、できるだけ機械にやらせることなのだと思う。すると人間と機械とのコミュニケーションを考えなければならない。


DX; デジタルトランスフォーメーションというのは機械と機械のコミュニケーションをちゃんと設計しましょうという話だと思っていて、つまりここでの一級市民は機械たちで、人間は機械に仕える立場になるわけだけど(本当に?)、そういう考えでやっている人はいるのだろうか?


脱線した。根本的な生産性アップのためには機械と機械のコミュニケーションを整える必要があり、その上で人間と機械のコミュニケーションを整えていく必要があるわけだから、そういう視点で既存業務の棚卸しややり方を変えなければならず、人と人のコミュニケーションを前提とした業務フローをデジタル化したところで大した意味はなく、メリットとデメリットがトントン、みたいな状態から脱出するのは難しいだろう。

*1:いつ?

祖母が亡くなったとの知らせがあり急遽実家に帰ってきている。

長いこと寝たきりに近い状況だったので、事故的な感じではなく、つまりある程度皆準備ができていたので少しはマシという感じ。

加えて連休後半の初日であるから、親族が集まることを思うとこの上ないタイミングと言えると思う。元々が不幸の話であるから、いいタイミングも悪いタイミングもないのだけれど。


妹が古いiPod nanoをどこからか出してきた。祖母の写真があるのだという。なんとまだ生きていて、確かに見える。

これはデータを保全したほうがいいだろうということになったけれど、データ転送に使える30pinケーブルがない(なぜか充電用のものはあり、それでブートしたということだった)。

ともあれ急ぎ30pinケーブルを手配した。明日には届くらしい。


手前は母、奥が祖母。

シンプルなハードウェアの強さを感じる。

これマジで漫画好きにしか伝わらないと思うんだけど良いこと言ってると思う。


土曜、乗っかって寿司を食べに行った。

火の入った太刀魚が美味しかったし、握り(店の呼称に従うなら「つかみ」)が絶妙で、確かにつかみ寿司と自ら名乗るだけあるという感じ。

また行きたい。