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プロジェクターを吊る

昨日模様替えをしたところ、ピクチャーレールがまともに使えるようになったので、いっちょプロジェクタを吊り下げることにした。早速完成系ですがこういった感じです。

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これはほぼ完成という状況。この後4本あるワイヤーのテンションを合わせながら角度を調整してHDMIケーブルを這わせればおしまい。


昨日寝る前にプロジェクタを吊ることに決めていたので、起きてすぐシャワーを浴びて近くの東急ハンズまで行った。

最初は

  • プロジェクタは板に固定
  • 懸架に使うケーブル2本

みたいな作戦を考えてたのだけれど、部品見ながらだらだらしていたところ

  • 設置位置が高いので下向きに投影する必要がある
    • 水平で固定してしまうと台の上に卓上三脚...みたいになり怖い
  • どういうモーメントが働くかわからないので怖い

といった気持ちになり、

  • プロジェクタは板に固定
  • ケーブル2本で懸架
    • 板の各角に穴を開け、横方向にワイヤを通して固定

みたいな作戦に切り替えた。ついでに使えそうな板とかを調べる。(さらにこのあとワイヤが擦れて磨耗するのを避け4本で懸架することになる。ちなみに今回の部品の中で一番高いのがこれ)

方針が決まったので、一旦帰宅して、プロジェクタのサイズを確かめる。いろいろ確認したところ、今回一番シビアなのはプロジェクタの固定用ネジで、プロジェクタの穴に8mm程度しか深さがなく、選べるネジも長さが 10mm か 20mm (またはそれ以上)といったラインナップで、選択肢が少ないのでこれをベースに決める。今回は長さ10mmのものを使うことにした。

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6mm 厚の板とW1/4径のネジセット、アートボード用のケーブルを4本、額にフックを追加するための金具を4つとM3径のネジセットを買って一旦帰宅。板とプロジェクタを合わせて穴を開ける位置を確かめる。

加工サービスの依頼メモみたいなのに穴あけか所を書いて加工をお願いする。フック固定用の穴を3セット * 4か所、プロジェクタ固定用の穴を中央に1か所で、13か所の穴あけで、700円ぐらい。

フックを固定するための金具には標準で木ネジが付いていたのだけれど、そのまま使おうとすると2cmぐらいの厚みの板を使わないと強度が出なさそうなので、M3径のネジとナットでガッと挟んで固定する作戦。

穴あけ加工してもらったので、もうあとは組み立てるだけとなります。ここまでくると楽しい。楽しすぎて写真はない。

あ、そういえば穴あけ加工に出す手前ぐらいで壁と接するところにゴムかスポンジつけないと傷つくなって思って結局ゴム買ってつけました。


プロジェクタ使うの結構めんどい問題みたいなのがあって、

  • パソコン(もしくは HDMI / D-sub で映像吐けるデバイス)を
  • プロジェクタのケーブルが届く場所まで持ってきてつなぐ
  • 必要に応じて諸々の機材の電源を入れる

といったステップがありだるい。

ということでこのようなものを買いました。

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頑張った自分へのご褒美、みたいなやつです。めっちゃ良くて、大画面でTwitterが楽しめます。

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Apple TV 用 app にもtwitterあったけど、そっちは試してない。(実のところこれは一種の悪いジョークなのです。)

実際の利用シーンとしてはこのようになります。


スピーカー、いまはプロジェクタに内蔵されてるの使ってるのだけれど結構渋いので、bluetooth対応のやつ買ってApple TVにぶら下げるなどしたい。